おすすめ戦記物漫画 源平合戦編

戦記物漫画が好きです。
おすすめの戦記物漫画をまとめてみた。

ますらお 秘本義経記 / 北崎拓

サンデーに連載されていた源義経を主人公にした漫画。
王道で書かれる義経だけど
血と泥にまみれ野性味溢れる、時に艶っぽいますらお版義経がかっこ良かった。
一の谷の戦いで残念ながら打ち切り。

ますらお 秘本義経記 大姫哀想歌 / 北崎拓

18年ぶりの新作。
既刊と今後の連載、過去と未来をつなぐ外伝的な話。
サンデーからヤングキングアワーズへと移っての連載なので
表現も少年誌から大人よりのものへ変り義経の歪みがより濃くなってた。

ますらお 秘本義経記 波弦、屋島 / 北崎拓

続編として屋島以降が描かれている作品。未完継続中。
那須与一が出てきていいところで終わってる。早く続きが読みたい。

陸奥圓明流外伝 修羅の刻 7〜10巻 / 川原正敏

修羅の刻 陸奥鬼一の章として月刊マガジンで連載。
陸奥鬼一の妹が静御前という設定だったりするのでこのシリーズ好きな人向け。
他のシリーズに比べて陸奥が歴史介入しすぎだな〜とw

遮那王義経 / 沢田ひろふみ

月刊マガジンで連載。
幼少期の義経(遮那王)の影武者から本人を演じることになるという
影武者徳川家康みたいな設定。
王道行くストーリー、もうちょっと敵役が光ればよかったかな。

遮那王義経 源平の合戦 / 沢田ひろふみ

月刊マガジンで連載。
源平の戦いをメインに誰もが知っている義経の結末へ。
後半義経が落ちていくのはわかってても辛いものがある。

アンゴルモア / たかぎ七彦

コミックウォーカーにて連載中。
ちょっと時代は後になるけど元寇の戦いを描いた作品。
罪人として対馬に流された主人公が襲い来るモンゴル軍と戦う話。
主人公が義経流(ぎけいりゅう)兵法を使っていたりちょこちょこそういう話が出てくる。
2016年7月現在既刊5巻で10巻ぐらいまでには終わりそう。
ボリューム的にもおすすめ漫画。

為朝二十八騎 / 佐野絵理子

既刊2巻。
為朝の兄・義朝の息子が頼朝や義経。
平安絵巻を感じさせる絵柄に1巻の疾走感はよかったんだけど2巻の失速感が・・・。
この時代の話は少ないので掲載。

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