とんぺい天に召される

飼ってたジャンガリアンハムスターのとんぺいが天に召されました。
もう2年以上生きてたから寿命っちゃ寿命だと思うけどあまりにも急なのでとてもショックだった。

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写真 飼いはじめた頃のとんぺい

直接の死因は脱腸でした、
飼ってるハムスターが同じ症状になった飼い主さんになにか残せればと思って書き記します。

その日は朝も元気でした。
14時ぐらいに見ると股から血が出ている・・・しかもなにか出ている。
ネットで調べてみると脱腸みたいでかなり危篤な状況のようでした。

家の近所にたまたまハムスターも診療できる動物病院があったので
午後の診療開始をまって15時30分に受診。

麻酔をして脱腸部分を先生に押し込んでもらう。
・処置中にショック死する可能性もある。
・診てもらった先生も専門ではないので技術的に手術は難しい。
・自分に技術があっても年齢的に手術は難しいと思う。
・駒込にある病院を尋ねたほうがいい
処置しながらこんな話を聞きました。

一安心して会計してる時にまた出てしまう・・・。お願いしてまた押し込んでもらった。
また脱腸した時に塗るようにと軟膏と抗生剤を処方されました。

帰宅。巣材がチップだと傷つけてしまうかもということなので、
細切りにした新聞紙に巣材を入替え。
新しい巣材に興奮したのか巣箱の中を走り回るとんぺい。
元気そうだったので一安心してた。
この後疲れたのか巣箱の隅っこでおとなしく寝てた。

21時頃に見たらまた脱腸。巣の中も血まみれになっている。
どうやら脱腸部分を噛んでしまった模様。
軟膏を綿棒で塗って抗生剤を飲ませて様子を見るもみるみる元気がなくなっていく。

巣箱の中に入れてたんだけどどんどん体温が下がっていくので、
手のひらに仰向けで持つようにしました。
体温も上がって落ち着いてきて定期的に患部に軟膏塗ってたんだけどどんどんどす黒い色に。

眠るように昏睡状態になっていってそのまま明け方、天に召されました。

脱腸したらとにかく急いで病院に行きましょう。
日頃から近くのハムスター対応可能な病院を探しておくのが大事。

診てもらった病院と結局行けなかったおすすめされた病院のリンク貼っておきます。

家の近所の病院 チャト動物病院

東京都台東区のチャト動物病院です〔犬・猫・ウサギ・フェレット・モルモット・ハムスター・小鳥・一部爬虫類など〕夜間診療・救急診療・往診対応にも対応しています。

紹介してもらった駒込の病院 みわエキゾチック動物病院

とんぺい 安らかに眠ってね

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